5MwithH プロモーション・オペラ公演『メリー・ウィドウ』ワークショップの様子(9月26日)/正統派クラシック.com

9月26日のワークショップも、いつもの通り発声練習に続き、コンコーネ(独唱譜)を歌いました。

毎回2名ずつ、自分の好きなコンコーネを選んで歌います。

今回は、8番と17番でした。

岡嵜峰子先生からの指導ポイントは、次の点でした。

・声が詰まらないように歌う。

・よい声の出し方が出来ている時は、低い声が綺麗に出ている。

・緩めてから発声すると高い声は出しやすくなる。

声ならしをして、身体の柔軟性を取り戻してから、前回音楽監督から指導してもらったところを再確認しながら『メリー・ウィドウ』の合唱部分の譜読み、重唱を行いました。

 

このオペラ『メリー・ウィドウ』は、フランツ・レハールが作曲、1905年12月30日にウィーンのアン・デア・ウィーン劇場で初めて、ドイツ語で上演されました。原作は、アンリ・メイヤックの戯曲『大使館員』です。(参照:わかる!オペラ情報館)

 

合唱部分には、繰り返されるメロディーも多く、いつしか一緒に口ずさみ歌いたくなって来るような作品でもあります。

 

【本日の主な練習箇所】

・175 Nr.14 シャンソン

・Trip pel trapp トリッ ペル トラップ

・Trip pel trap pel トリッペル トリッペル

・184(シャンソンの全員合唱部分)

~189/196/198

 

今回は、日本語上演ですので、合唱部分の日本語歌詞も音楽監督 大野光彦により変更、調整したところもあり、言葉が伝える演出もお愉しみいただけると思います。

研究生たちも、実際に歌いながら、「こちらの方が歌いやすい。表現が合っている。」という意見も出て、歌い手としても楽しめるものになっているようでした。

岡嵜峰子先生/(研究生:手前から)都筑雅子・狩野恵・滝昌子・東花乃・杉本真理子・伊藤いずみ

Page:所属者一覧

 

今回で三鷹市連雀コミニュティセンターでの最後の練習になりました。

2018年2月3日5MwithHプロモーションオペラ『メリー・ウィドウ』の本番に向けて、来月からはソリストたちも入れ替わり立ち替わり参加する練習へと移って行きます

 

Page:公演情報

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