5MwithH 『メリー・ウィドウ』ワークショップ:今日の出演者たち(10月3日)/正統派クラシック.com

 

10月3日のワークショップは、武蔵野市文化会館の音楽練習室で行いました。

本日は、男性ソリスト4名、女性ソリスト1名、コーラス5名、そしてピアノニストの計11名の参加で、大勢で歌う部分が中心の音楽稽古となりました。

大勢で歌う時のポイントを押さえて歌うことも皆で意識しました。

例えば、「アクセント」と「掛け声」です。

音符通り、記号通りに歌っても、大勢の声が重なると強弱や緩急の変化がハッキリとしなくなってしまうこともあります。

全員が、しっかりと変化をつける歌い方を意識することで、切れのよい華やかさや軽やかさを出すことができるようになりました。

また、第2幕のはじめ、ヴィリアの歌では「Hey!」という掛け声は叫び声が数回出てきます。

この「Hey!」という言葉を少し役柄に合わせた発音寄りにしてみるー「fu!」や「Hay!」などーと、臨場感とともに、色々な人がいることや色々な感情で、そのシーンを彩ることができる効果もあります。

いい声で歌うことに加えて、どのような役に仕上げていくかということも日々の稽古の中で模索ながら、各自仕上げていっています。

このようなわずかな拘りと工夫によって、オリジナリティあふれる役作り、そして作品づくりは為されているのです。

 

***本日の参加者のご紹介です***

<ボグダノヴィッチ:大倉修平>

※ポンテヴェドロ領事

<プリチッチ:菊池浩平>

※ポンテヴェドロの退役大佐

******************************

<ピアニスト:杉原庸子>

※コレペティトゥア=歌劇場などでオペラ歌手やバレエダンサーに音楽稽古をつけるピアニスト

******************************

 

<コーラス:狩野恵・滝昌子・都筑雅子>

<コーラス(中央):東花乃>

<コーラス:杉本真理子・伊藤いずみ>

<ミルコ・ツェータ男爵:小田修一>

※ポンテヴェドロ国のパリ駐在公使/ヴァランシエンヌの夫>

<カミユ・ド・ロジヨン:塩沢聖一>

※ヴァランシエンヌに言い寄るパリの伊達男

<ヴァランシエンヌ:岡嵜峰子>

※ツェータ男爵と伊達男カミユの間で心揺れる…さて、ヴァランシエンヌの心の行方は?

 

***************************

◇2018年2月3日(土)17:00開演 座・高円寺2にて、5MwithH プロモーション・オペラ『メリー・ウィドウ』を上演いたします。

10月下旬より、チケット販売いたします。

全席指定:S席 4500円 A席 4000円

 

◇2017年12月1日(金)13:30開演 吉祥寺第一ホテルにて、音楽ブランチ貴婦人のサロンを開催いたします。

プチサロン~第1部:クラシック演奏/第2部ラグジュアリー・トーク(クラシック音楽と12星座占い2018年の運勢メッセージ)/第3部:クラシック演奏~

10月中旬より、チケット販売いたします。

自由席:5000円(お茶とお菓子付)

Musica Magnifica事務局まで

classica_ortodossa@musicamagnifica.com

 

 

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です