今日の音楽用語・音楽記号(9月11日):ムジカマニフィカ/正統派クラシック.com

楽譜に書かれている用語や記号は、ただの「指示」や「ルール」だと思っていらっしゃいませんか?

もちろん、その指示とルールに従って、音楽家は演奏していますし、教育者は教授しています。

しかし、それだけではありません。

作曲者の思いとして、音符、休符の長さ、音程に従って「こんな風に表現してもらえたら、この曲は活きる。」ということを記したものなのです。

楽譜に記された用語や記号は、活き活きと表現するための指標…意外にも私たちを表情豊かに美しくしてくれる言葉です。

今日を美しく生きるために、この言葉を意識してみてはいかがでしょうか。

 

【美しさのための今日の音楽用語】

拍子

速度を決める目安となる長さの音符が、1小節間にいくつ入るかで拍子が決まる。
主な拍子は2拍子、3拍子、4拍子、6拍子で、それぞれ1拍目にアクセントが落ちる。
号令や体操は4拍子、2拍子で行うことが多く、4拍子は1拍目の他に3拍目に弱いアクセントがつく。アクセントを強調、または感じることで、その曲の拍子が分かりやすくなる場合もある。
他に3拍子系の9拍子や12拍子もあり、変拍子といわれる5拍子、7拍子がある。

【今日のおススメ動画】

エリーナ・ガランチャ(メゾソプラノ)・・・ビゼー作曲オペラ「カルメン」より”ハバネラ”

Carmen – Georges Bizet – Habanera(Elina Garanca)

https://www.youtube.com/watch?v=3FM6585CHCw&t=0s&index=18&list=FLk0pIjEtb39JHhSUvWrS9xw

カルメンは悪女ではなく、この様にとっても魅力的で可愛い女性のはず。

声楽家だから教えられる【口腔美メソード】

口腔内の筋肉と表情筋を鍛えるストレッチの後には、抒情歌を何曲か歌って筋肉の動きを促進していきます♪

◇9月20日(木)

◇10月18日(木)

◇11月15日(木)

14:00~15:15

※9月から20分程度、歌う時間を作ります。ストレッチの効果をしながら歌ってみてください。

吉祥寺第一ホテル 6階チャペルにて

受講料 3000円

お問合せ・お申込みはこちら

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です