今日の音楽用語・音楽記号(9月13日):ムジカマニフィカ/正統派クラシック.com

楽譜に書かれている用語や記号は、ただの「指示」や「ルール」だと思っていらっしゃいませんか?

もちろん、その指示とルールに従って、音楽家は演奏していますし、教育者は教授しています。

しかし、それだけではありません。

作曲者の思いとして、音符、休符の長さ、音程に従って「こんな風に表現してもらえたら、この曲は活きる。」ということを記したものなのです。

楽譜に記された用語や記号は、活き活きと表現するための指標…意外にも私たちを表情豊かに美しくしてくれる言葉です。

今日を美しく生きるために、この言葉を意識してみてはいかがでしょうか。

 

【美しさのための今日の音楽用語】

イタリア語の速度表示(意味を規定する付加語)

AllegroやAdagio といった速度を表すイタリア語の形容詞に付加語を付けてその意味を弱めたり強めたりする。molto「とても」、sempre「常に」、assai「じゅうぶんに」などがある。

例:allegro assai 「十分に速く」、molto vivace 「とても快活に」

付加語は前に付いたり後ろに付いたりする。

【今日のおススメ動画】

ルチアーナ・セッラ(ソプラノ)・・・モーツァルト作曲オペラ「魔笛」より”復讐の炎は燃え”

Die Zauberflöt – Wolfgang Amadeus Mozart – Der Hölle Rache ( Luciana Serra)

https://www.youtube.com/watch?v=-32Ha3XLlBg&list=FLk0pIjEtb39JHhSUvWrS9xw&index=46

ベルカントのコロラトゥーラはこれです。声帯が楽器の様に鳴る。

 

声楽家だから教えられる【口腔美メソード】

口腔内の筋肉と表情筋を鍛えるストレッチの後には、抒情歌を何曲か歌って筋肉の動きを促進していきます♪

◇9月20日(木)

◇10月18日(木)

◇11月15日(木)

14:00~15:15

※9月から20分程度、歌う時間を作ります。ストレッチの効果をしながら歌ってみてください。

吉祥寺第一ホテル 6階チャペルにて

受講料 3000円

お問合せ・お申込みはこちら

 

 

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