今日の音楽用語・音楽記号(9月21日):ムジカマニフィカ/正統派クラシック.com

楽譜に書かれている用語や記号は、ただの「指示」や「ルール」だと思っていらっしゃいませんか?

もちろん、その指示とルールに従って、音楽家は演奏していますし、教育者は教授しています。

しかし、それだけではありません。

作曲者の思いとして、音符、休符の長さ、音程に従って「こんな風に表現してもらえたら、この曲は活きる。」ということを記したものなのです。

楽譜に記された用語や記号は、活き活きと表現するための指標…意外にも私たちを表情豊かに美しくしてくれる言葉です。

今日を美しく生きるために、この言葉を意識してみてはいかがでしょうか。

 

【美しさのための今日の音楽用語】

従来の速さ・強さに比較して指示する方法

速さを変更せずに今までと同じ速さで演奏せよという指示には次の言葉が用いられる。

L’istesso tempo 「同じ速さで」

これは、曲の途中で1拍の単位となる音符が変更されても、1拍の長さを前と同じにする時に用いられる。

【今日のおススメ動画】

ジェシー・ノーマン(ソプラノ)・・・サティ作曲 ジュトゥヴ

Jessye Norman(Soprano) – E Satie- Je te veux

https://www.youtube.com/watch?v=yEC-qikckCY&list=FLk0pIjEtb39JHhSUvWrS9xw&index=53

身体から次々と溢れ出てくる音楽がソウルフル。

声楽家だから教えられる【口腔美メソード】

口腔内の筋肉と表情筋を鍛えるストレッチの後には、抒情歌を何曲か歌って筋肉の動きを促進していきます♪

◇10月18日(木)

◇11月15日(木)

14:00~15:15

※9月から20分程度、歌う時間を作ります。ストレッチの効果をしながら歌ってみてください。

吉祥寺第一ホテル 6階チャペルにて

受講料 3000円

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