今日の音楽用語・音楽記号(9月29日):ムジカマニフィカ/正統派クラシック.com

楽譜に書かれている用語や記号は、ただの「指示」や「ルール」だと思っていらっしゃいませんか?

もちろん、その指示とルールに従って、音楽家は演奏していますし、教育者は教授しています。

しかし、それだけではありません。

作曲者の思いとして、音符、休符の長さ、音程に従って「こんな風に表現してもらえたら、この曲は活きる。」ということを記したものなのです。

楽譜に記された用語や記号は、活き活きと表現するための指標…意外にも私たちを表情豊かに美しくしてくれる言葉です。

今日を美しく生きるために、この言葉を意識してみてはいかがでしょうか。

 

【美しさのための今日の音楽用語】

曲想に関する用語(発想標語)

agitato(アジタート) せきこんで

イタリア語のgi は 「ヂ」と発音すると本物に近くなります。案外日本語のカタカナでルビを振るのも捨てたものではありません。日本人の優れた美的感覚が仮名にも表れているのではないでしょうか。

【今日のおススメ動画】

フィオレンツァ・コッソット(メゾソプラノ)&プラシド・ドミンゴ(テノール)・・・マスカーニ作曲オペラ「カヴァレリア・ルスティカーナ」より "ここにいたのか、サントゥッツァ"1976年東京

Fiorenza Cossotto(MezzoSoprano) and Placido Domingo(Tenore)-P.Mascagni – Cavalleria Rusticana – Tu qui, SantuzzaTokyo, 1976

https://www.youtube.com/watch?v=3E1JlyzjKmY

70年代、こんな素晴らしい公演が東京で聴けたとは!!

声楽家だから教えられる【口腔美メソード】

口腔内の筋肉と表情筋を鍛えるストレッチの後には、抒情歌を何曲か歌って筋肉の動きを促進していきます♪

◇10月18日(木)

◇11月15日(木)

14:00~15:15

※9月から20分程度、歌う時間を作ります。ストレッチの効果をしながら歌ってみてください。

吉祥寺第一ホテル 6階チャペルにて

受講料 3000円

お問合せ・お申込みはこちら

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です