今日の音楽用語・音楽記号(10月6日):ムジカマニフィカ/正統派クラシック.com

楽譜に書かれている用語や記号は、ただの「指示」や「ルール」だと思っていらっしゃいませんか?

もちろん、その指示とルールに従って、音楽家は演奏していますし、教育者は教授しています。

しかし、それだけではありません。

作曲者の思いとして、音符、休符の長さ、音程に従って「こんな風に表現してもらえたら、この曲は活きる。」ということを記したものなのです。

楽譜に記された用語や記号は、活き活きと表現するための指標…意外にも私たちを表情豊かに美しくしてくれる言葉です。

今日を美しく生きるために、この言葉を意識してみてはいかがでしょうか。

 

【美しさのための今日の音楽用語】

曲想に関する用語(発想標語)

cantabile(カンタービレ) 歌うように

歌う・・・の意味をはき違えないようにしなければなりません。自分に酔ってしまうことの無いように凛とした美しいカンタービレにしたいですね。

【今日のおススメ動画】

マリエッラ・デヴィーア(ソプラノ)・・W.A.モーツァルト作曲 コンサートアリアK418"神様、お聴き下さい"

Mariella Devia(Soprano) – W.A.Mozart – Concert Aria – K. 418 – Vorrei spiegarvi, oh dio!

https://www.youtube.com/watch?v=0LXAoCk3DzU&t=0s&list=FLk0pIjEtb39JHhSUvWrS9xw&index=44

しっとりした中にも生き生きとした躍動感のあるモーツァルトの音楽を、デヴィーアは完璧に表現

声楽家だから教えられる【口腔美メソード】

口腔内の筋肉と表情筋を鍛えるストレッチの後には、抒情歌を何曲か歌って筋肉の動きを促進していきます♪

◇10月18日(木)

◇11月15日(木)

14:00~15:15

※9月から20分程度、歌う時間を作ります。ストレッチの効果をしながら歌ってみてください。

吉祥寺第一ホテル 6階チャペルにて

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