今日の音楽用語・音楽記号(10月28日):ムジカマニフィカ/正統派クラシック.com

楽譜に書かれている用語や記号は、ただの「指示」や「ルール」だと思っていらっしゃいませんか?

もちろん、その指示とルールに従って、音楽家は演奏していますし、教育者は教授しています。

しかし、それだけではありません。

作曲者の思いとして、音符、休符の長さ、音程に従って「こんな風に表現してもらえたら、この曲は活きる。」ということを記したものなのです。

楽譜に記された用語や記号は、活き活きと表現するための指標…意外にも私たちを表情豊かに美しくしてくれる言葉です。

今日を美しく生きるために、この言葉を意識してみてはいかがでしょうか。

 

【美しさのための今日の音楽用語】

曲想に関する用語(発想標語)31

passionato(パッショナート) 感情的に

passionatoにaが付くとappasionato「熱情的に」になります。プラスaでさらに意味が強まります。

【今日のおススメ動画】

レッラ・クベッリ(ソプラノ)・・ドニゼッティ作曲オペラ「マリア・ストゥアルダ」よりフィナーレ・・パリ(1990年)

Lella Cuberli – G.Donizetti –  “Maria Stuarda” – Finale –Paris (1990)

https://www.youtube.com/watch?v=2iJv3v1QIkA&t=0s&list=FLk0pIjEtb39JHhSUvWrS9xw&index=11

大学生の時、私の師匠はこのソプラノ歌手の大ファンでした。いつも「レッラ・クベッリのように!」と言われて、苦労しました。

 

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口腔内の筋肉と表情筋を鍛えるストレッチの後には、抒情歌を何曲か歌って筋肉の動きを促進していきます♪

◇11月15日(木)

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