今日の音楽用語・音楽記号(10月29日):ムジカマニフィカ/正統派クラシック.com

楽譜に書かれている用語や記号は、ただの「指示」や「ルール」だと思っていらっしゃいませんか?

もちろん、その指示とルールに従って、音楽家は演奏していますし、教育者は教授しています。

しかし、それだけではありません。

作曲者の思いとして、音符、休符の長さ、音程に従って「こんな風に表現してもらえたら、この曲は活きる。」ということを記したものなのです。

楽譜に記された用語や記号は、活き活きと表現するための指標…意外にも私たちを表情豊かに美しくしてくれる言葉です。

今日を美しく生きるために、この言葉を意識してみてはいかがでしょうか。

 

【美しさのための今日の音楽用語】

曲想に関する用語(発想標語)32

pastorale(パストラーレ) 牧歌ふうに

この「パストラーレ」はアルプスの少女ハイジのような風景を思い浮かべると良いかもしれません。

【今日のおススメ動画】

アニエス・メロン(ソプラノ)・・ラモー作曲オペラ「カストールとポリュックス」より“悲しみの支度”

Agnès Mellon(Soprano) – Jean Philippe Rameau – Castor Et Pollux – “Tristes Apprêts”

https://www.youtube.com/watch?v=d_fDgQ73F7k

映画「マリー・アントワネット」のサントラ盤です。宮廷音楽と和声を発展させたラモーの美しい旋律は現代の映画にもマッチしています。

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口腔内の筋肉と表情筋を鍛えるストレッチの後には、抒情歌を何曲か歌って筋肉の動きを促進していきます♪

◇11月15日(木)

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※9月から20分程度、歌う時間を作ります。ストレッチの効果をしながら歌ってみてください。

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