今日の音楽用語・音楽記号(11月6日):ムジカマニフィカ/正統派クラシック.com

楽譜に書かれている用語や記号は、ただの「指示」や「ルール」だと思っていらっしゃいませんか?

もちろん、その指示とルールに従って、音楽家は演奏していますし、教育者は教授しています。

しかし、それだけではありません。

作曲者の思いとして、音符、休符の長さ、音程に従って「こんな風に表現してもらえたら、この曲は活きる。」ということを記したものなのです。

楽譜に記された用語や記号は、活き活きと表現するための指標…意外にも私たちを表情豊かに美しくしてくれる言葉です。

今日を美しく生きるために、この言葉を意識してみてはいかがでしょうか。

 

【美しさのための今日の音楽用語】

曲想に関する用語(発想標語)40

seriozo(セリオーゾ) 厳粛に

イタリア語のserio(セリオ)は「真面目な」「誠実な」の他に「陰気な」「悲しげな」という意味もあります。

【今日のおススメ動画】

アルド・プロッティ(バリトン)・・ヴェルディ作曲オペラ「オテロ」より“私は残酷な神を信じる”(1991年)

Aldo Protti (Baritono) – G.Verdi  – Otello  – “Credo in un Dio crudel” (1991)

https://www.facebook.com/ClassicaRevivalPage/videos/707294932788678/

ヴェルディはバリトンに素敵なアリアをたくさん書いています。バリトン歌手なら誰でも「ヴォーチェ・ヴェルディアーナ」(ヴェルディの声*ヴェルディを歌える声という意味)になりたいのでは?

 

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口腔内の筋肉と表情筋を鍛えるストレッチの後には、抒情歌を何曲か歌って筋肉の動きを促進していきます♪

◇11月15日(木)

14:00~15:15

※9月から20分程度、歌う時間を作ります。ストレッチの効果をしながら歌ってみてください。

吉祥寺第一ホテル 6階チャペルにて

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