今日の音楽用語・音楽記号(11月7日):ムジカマニフィカ/正統派クラシック.com

楽譜に書かれている用語や記号は、ただの「指示」や「ルール」だと思っていらっしゃいませんか?

もちろん、その指示とルールに従って、音楽家は演奏していますし、教育者は教授しています。

しかし、それだけではありません。

作曲者の思いとして、音符、休符の長さ、音程に従って「こんな風に表現してもらえたら、この曲は活きる。」ということを記したものなのです。

楽譜に記された用語や記号は、活き活きと表現するための指標…意外にも私たちを表情豊かに美しくしてくれる言葉です。

今日を美しく生きるために、この言葉を意識してみてはいかがでしょうか。

 

【美しさのための今日の音楽用語】

曲想に関する用語(発想標語)41

sostenuto(ソステヌート) 音を充分に保って

これは曲想だけでなく、奏法や歌唱テクニックとしても使用される言葉です。

【今日のおススメ動画】

ヴィクトリア・ロス・アンヘルス(ソプラノ)・・プッチーニ作曲オペラ「ジャンニ・スキッキ」より“私のいとしいお父様”(1959年)

Victoria de Los Angeles – G,Puccini – Gianni Schicchi – “O Mio Babbino Carohttps://www.youtube.com/watch?v=9mViZx5Z3OU&fbclid=IwAR1DklJAqEfxTFu6U-PDbX4BgVwTBlxoTGjxVBGZGfKdFXxPGjnKC6N6QQY

大学1年生の時に、ロス・アンヘルスの公開レッスンを聴講しました。見本に出した彼女の声を聴いてかなりのカルチャーショックを受けたことを思い出します。

 

プロモーションレッスン最終回!声楽家だから教えられる【口腔美メソード】

口腔内の筋肉と表情筋を鍛えるストレッチの後には、抒情歌を何曲か歌って筋肉の動きを促進していきます♪

◇11月15日(木)

14:00~15:15

※9月から20分程度、歌う時間を作ります。ストレッチの効果をしながら歌ってみてください。

吉祥寺第一ホテル 6階チャペルにて

【口腔美メソード】プロモーションレッスン最終回!のご案内

Follow me!