今日の音楽用語・音楽記号(11月8日):ムジカマニフィカ/正統派クラシック.com

楽譜に書かれている用語や記号は、ただの「指示」や「ルール」だと思っていらっしゃいませんか?

もちろん、その指示とルールに従って、音楽家は演奏していますし、教育者は教授しています。

しかし、それだけではありません。

作曲者の思いとして、音符、休符の長さ、音程に従って「こんな風に表現してもらえたら、この曲は活きる。」ということを記したものなのです。

楽譜に記された用語や記号は、活き活きと表現するための指標…意外にも私たちを表情豊かに美しくしてくれる言葉です。

今日を美しく生きるために、この言葉を意識してみてはいかがでしょうか。

 

【美しさのための今日の音楽用語】

曲想に関する用語(発想標語)42

spirituoso(スピリトゥオーゾ)・con spirito(コン スピーリト) 生気をもって・元気に

spirito(スピーリト)は「精神」という意味がありますから、この言葉が出てきたら「精神」の強さを出してください。

【今日のおススメ動画】

エリーナ・ガランチャ(メゾソプラノ)&ディミトリー・ホロストフスキー(バリトン)・・モーツァルト作曲オペラ「ドン・ジョヴァンニ」より“お手をどうぞ”

Elīna Garanča(Mezzosoprano) and Dmitri Hvorostovsky(Baritono) – W.A.Mozart  – Don Giovanni – “La ci darem la mano”

https://www.facebook.com/ClassicaRevivalPage/videos/1382712148525844/

格好良くて説得力のあるドン・ジョヴァンニです。

 

プロモーションレッスン最終回!声楽家だから教えられる【口腔美メソード】

口腔内の筋肉と表情筋を鍛えるストレッチの後には、抒情歌を何曲か歌って筋肉の動きを促進していきます♪

◇11月15日(木)

14:00~15:15

※9月から20分程度、歌う時間を作ります。ストレッチの効果をしながら歌ってみてください。

吉祥寺第一ホテル 6階チャペルにて

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