今日の音楽用語・音楽記号(11月9日):ムジカマニフィカ/正統派クラシック.com

楽譜に書かれている用語や記号は、ただの「指示」や「ルール」だと思っていらっしゃいませんか?

もちろん、その指示とルールに従って、音楽家は演奏していますし、教育者は教授しています。

しかし、それだけではありません。

作曲者の思いとして、音符、休符の長さ、音程に従って「こんな風に表現してもらえたら、この曲は活きる。」ということを記したものなのです。

楽譜に記された用語や記号は、活き活きと表現するための指標…意外にも私たちを表情豊かに美しくしてくれる言葉です。

今日を美しく生きるために、この言葉を意識してみてはいかがでしょうか。

 

【美しさのための今日の音楽用語】

曲想に関する用語(発想標語)43

tranquillo(トランクィッロ) 静かに・穏やかに

緩やかにといった意味でも使います。ただ緊張感はあります。

【今日のおススメ動画】

ニコライ・ゲッダ(テノール)・・ドニゼッティ作曲オペラ「愛の妙薬」より“人知れぬ涙” スイスのテレビ番組でのライブ(1969年)

Nicolai Gedda(Tenore) – G.Donizetti – L’elisir d’amore – “Una furtiva lagrima” Live on Swedish TV. (1969)

https://www.youtube.com/watch?v=3L6Zv2sB9lU

テレビ番組の生出演で、これだけの演奏をしてしまう・・超一流のプロです。

 

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口腔内の筋肉と表情筋を鍛えるストレッチの後には、抒情歌を何曲か歌って筋肉の動きを促進していきます♪

◇11月15日(木)

14:00~15:15

※9月から20分程度、歌う時間を作ります。ストレッチの効果をしながら歌ってみてください。

吉祥寺第一ホテル 6階チャペルにて

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