今日の音楽用語・音楽記号(11月10日):ムジカマニフィカ/正統派クラシック.com

楽譜に書かれている用語や記号は、ただの「指示」や「ルール」だと思っていらっしゃいませんか?

もちろん、その指示とルールに従って、音楽家は演奏していますし、教育者は教授しています。

しかし、それだけではありません。

作曲者の思いとして、音符、休符の長さ、音程に従って「こんな風に表現してもらえたら、この曲は活きる。」ということを記したものなのです。

楽譜に記された用語や記号は、活き活きと表現するための指標…意外にも私たちを表情豊かに美しくしてくれる言葉です。

今日を美しく生きるために、この言葉を意識してみてはいかがでしょうか。

 

【美しさのための今日の音楽用語】

奏法を指示する用語・記号1

arpeggiare(アルペッジャーレ) 分散和音のように奏する

言葉よりも記号で書かれていることの方が多いです。

【今日のおススメ動画】

ヒラリー・ハーン(ヴァイオリン)・・ベートーヴェン作曲「ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品61番」

Hilary Hahn(Violin) /Detroit Symphony Orchestra – L.v.Beethoven – Violin Concerto In D Major, Op. 61 : Allegro ma non troppo 

https://www.youtube.com/watch?v=0Cg_0jepxow&fbclid=IwAR36ot7IZ5ZTI4o4u9JD7V4N7DwEoTk-hA0EeUwSLfwYnMpV-giQbYqTVpA

ベートーヴェンの作品は、実はとても明るいメロディーが結構ありますね。

 

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口腔内の筋肉と表情筋を鍛えるストレッチの後には、抒情歌を何曲か歌って筋肉の動きを促進していきます♪

◇11月15日(木)

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※9月から20分程度、歌う時間を作ります。ストレッチの効果をしながら歌ってみてください。

吉祥寺第一ホテル 6階チャペルにて

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