今日の音楽用語・音楽記号(11月12日):ムジカマニフィカ/正統派クラシック.com

楽譜に書かれている用語や記号は、ただの「指示」や「ルール」だと思っていらっしゃいませんか?

もちろん、その指示とルールに従って、音楽家は演奏していますし、教育者は教授しています。

しかし、それだけではありません。

作曲者の思いとして、音符、休符の長さ、音程に従って「こんな風に表現してもらえたら、この曲は活きる。」ということを記したものなのです。

楽譜に記された用語や記号は、活き活きと表現するための指標…意外にも私たちを表情豊かに美しくしてくれる言葉です。

今日を美しく生きるために、この言葉を意識してみてはいかがでしょうか。

 

【美しさのための今日の音楽用語】

奏法を指示する用語・記号3

legato(レガート) なめらかに奏する。音と音の間を切らずにつなぐ

イタリア語のlegareは「綴じる」「製本する」などの意味もあります。一つ一つのパーツをつなぎ合わせるイメージです。

【今日のおススメ動画】

 

フランコ・ボニゾッリ(テノール)・・プッチーニ作曲オペラ「ラ・ボエーム」より“冷たき手を”

Franco Bonisolli(Tenore) – G.Puccini – La Boheme – “Che gelida manina”

力強く、美しい、highCです。

 

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