今日の音楽用語・音楽記号(11月13日):ムジカマニフィカ/正統派クラシック.com

楽譜に書かれている用語や記号は、ただの「指示」や「ルール」だと思っていらっしゃいませんか?

もちろん、その指示とルールに従って、音楽家は演奏していますし、教育者は教授しています。

しかし、それだけではありません。

作曲者の思いとして、音符、休符の長さ、音程に従って「こんな風に表現してもらえたら、この曲は活きる。」ということを記したものなのです。

楽譜に記された用語や記号は、活き活きと表現するための指標…意外にも私たちを表情豊かに美しくしてくれる言葉です。

今日を美しく生きるために、この言葉を意識してみてはいかがでしょうか。

 

【美しさのための今日の音楽用語】

奏法を指示する用語・記号4

slur(スラー) レガートに奏する

異なる高さの音がスラーで繋がれている場合はレガート、同じ高さだとタイになります。

【今日のおススメ動画】

ジャクリーヌ・デュ・プレ(チェリスト)・・エルガー作曲 チェロ協奏曲 1楽章(抜粋)

Jacqueline du Pré: Edward Elgar – Cello Concerto, 1st Movement (Excerpt)

https://www.youtube.com/watch?v=OH0jUQTCCQI&fbclid=IwAR228yvAvfZUuSGLhaABVb4k9Z1yEr-89GuMz-cvW4KVY_xXRVhuDwifEXU

チェロの音色は人間の声で言うと「バリトン 」です。

 

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口腔内の筋肉と表情筋を鍛えるストレッチの後には、抒情歌を何曲か歌って筋肉の動きを促進していきます♪

◇11月15日(木)

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※9月から20分程度、歌う時間を作ります。ストレッチの効果をしながら歌ってみてください。

吉祥寺第一ホテル 6階チャペルにて

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