今日の音楽用語・音楽記号(11月19日):ムジカマニフィカ/正統派クラシック.com

楽譜に書かれている用語や記号は、ただの「指示」や「ルール」だと思っていらっしゃいませんか?

もちろん、その指示とルールに従って、音楽家は演奏していますし、教育者は教授しています。

しかし、それだけではありません。

作曲者の思いとして、音符、休符の長さ、音程に従って「こんな風に表現してもらえたら、この曲は活きる。」ということを記したものなのです。

楽譜に記された用語や記号は、活き活きと表現するための指標…意外にも私たちを表情豊かに美しくしてくれる言葉です。

今日を美しく生きるために、この言葉を意識してみてはいかがでしょうか。

 

【美しさのための今日の音楽用語】

奏法を指示する用語・記号10

tenuto(テヌート) その音の長さを充分に保って

テヌートもお餅のようにべったりしないように。

 

【今日のおススメ動画】

ジュセッペ・シノーポリ(指揮)・・プッチーニ作曲オペラ「マノンレスコー」より間奏曲(1983年)

Giuseppe Sinopoli.(Conductor) – G.Puccini – Manon Lescaut – “Intermezzo” (1983)

https://www.facebook.com/ClassicaRevivalPage/videos/579543632230476/

オペラの中にも美しい間奏曲はたくさんあり、これもその一つ。

吉祥寺第一ホテル『クリスマス オペレッタ』出演♪

(昨年出演の様子)

2階「パークストリート」店内にて、クリスマス・ディナー・コンサート(小規模オペラ歌曲+クリスマスソング)に出演いたします。

12月23日(日)・24日(月)・25日(火)

①17:50~18:10/②19:50~20:10  各20分

美味しいお食事とともに、大切な人と素敵なディナータイムはいかがですか?

大変人気のクリスマスプランで、満席になってしまいます。ご予約はお早めに。

お申込み・お問合せは吉祥寺第一ホテルまで 0422-21-4411(代表)

 

プロモーションレッスン!声楽家だから教えられる【口腔美メソード】

11月15日、プロモーションイベントとしてのレッスン最終回は、関心を寄せてくださった皆様にご参加いただき、大変盛況な会となりました。

6月より6回実施いたしましたプロモーションレッスンでは、皆様から貴重なご意見・ご感想をいただくことができました。

いただいたご意見・ご感想を活かして、通常レッスンのカリキュラムを作成して参りたいと存じます。

お越しくださいました皆様、ご協力くださいました皆様、ありがとうございました。

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